企業・団体向け研修・公開講座のOffice CanDoへ(石川県金沢市)

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officeCanDo(オフィスキャンドゥ)の住所

石川県金沢市泉3丁目5-23

「もしもし検定」のご案内
CS(顧客満足)向上が叫ばれている中、顧客との最初の接点である電話応対は益々その重要性を増しております。その中で、お客様に喜ばれるビジネス電話応対の追及を目的とした、電話応対技能検定「愛称*もしもし検定」が生まれました。その生みの親は、あの電話応対コンクールを実施している「(財)日本電信電話ユーザー協会」です。
「もしもし検定」は単に資格取得の機会を提供することだけが目的ではなく、「お客様に喜ばれるビジネス電話応対」の実現、電話応対のエキスパートとしてのチームリーダーの育成を目的としています。
当社としても、昨年の第1回指導者級の試験において、代表の宮永が合格し、準備を進めてまいりました。そして、実施機関の認定を受け、今年度は3級の講座および検定を実施します。
各級と受験資格
3級(初級) 電話応対を日常業務とする中で、一通りの能力を有する
合格者は2級を受検することができる
2級(中級) 電話応対を日常業務とする中で、他と際立った能力を有する
合格者は1級を受検することができる
1級(上級) 電話応対を日常業務とする中で、専門家としてチームリーダーとなる能力を有する
合格者は指導者級を受検することができる
指導者級(S級) 電話応対に関する高度な知識、技能を有し、本検定の実施にあたっては、指導官や試験官などの役割を果たす
※基本的に3級から順に受講・受検いただきます。
ただし、本人からの希望がある場合は2級からの受検が可能です。その際は、必須課目10時間と2級15時間を受講する必要があります。
講座受験から検定までの流れ
イメージ
出題範囲および合格条件
  3級 2級 1級
検定方法 1.実技 3分
2.筆記 40分
四枝択一20問
1.実技 3分
2.筆記 60分
四枝択一20問
記述1問
1.実技 3分
2.筆記 90分
四枝択一20問
記述1問 論述1問
出題範囲 必須科目+3級科目 必須科目+3級+2級 必須科目+3級+2級+1級
合格基準 実技試験、筆記試験共に7割以上(実技、筆記ともに100点満点)
カリキュラム
  授業内容 時間数
必修10時間 ●教養ある社会人として欠かせない人格的マナー
●話し言葉・聴くこと・話すこと・気遣うこと
●敬語と言葉遣いの基本
●発声・発音の基本
●電話と対面コミュニケーションの違い
●様々なコミュニケーションツールと電話メディアの特徴
●個人情報保護法(概要)
2
2
2
1
1
1
1
3級5時間 ●電話応対の基礎
●電話の受け方かけ方、取り次ぎ、伝言
2
3
2級15時間 ●電話応対の応用
●伝え方・聴き方の基本
●日本語の特徴
●電話応対のメディエーションの基礎
●電話応対のアサーションの基礎
●電話応対のカウンセリング・電話応対のコーチングの基礎
●個人情報保護法(応対者事例によるGW)
5
2
1.5
1.5
1.5
2
1.5
1級15時間 ●クレーム電話応答
●クレーム・紛争に関する法的知識
●伝え方・聴き方の応用
●電話応対のメディエーションの応用
●電話応対のアサーションの応用
●電話応対のカウンセリング・電話応対のコーチングの応用
5
1
4
1.5
1.5
2
企業・団体内で講座を開催する場合
企業・団体内で講座を実施する場合、10名以上で開催可能です。スケジュールを調整し、担当講師を派遣します。
講師紹介
受講者の声
公開講座
NLPリーダーシップ研修
NLPコーチング研修
コミュニケーションスキル
クレーム応対研修
新人社員研修

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